エコキュートのタンク容量は成長に合わせる!

友達のゆっこ夫婦が戸建て住宅を作ったのが2009年ぐらい。

当時、男の子が生まれたばかりで、アパート→夢のマイホームを建てたい!
と、2年ほどの時間をかけて、素敵な一戸建て住宅を建てました。

私は3.4回ほど家に遊びにいったことがありますが、100坪あるお庭も広いし、
自宅のエアコン不要で自動的に気温に合わせて温度が変わる空調設備が完備されています

それにキッチンも導線をしっかり考えられて作られていたため、
初めてその場所にたった私も「これ、めっちゃ動きやすいね!」と思わず、言ってしまうほど
巣晴らしい作りでした。

1つだけ失敗!エコキュートのタンク容量

ゆっこの家はオール電化(IH・エコキュート・太陽光発電)です。

ガスで火を使うと危ないから・・・といった理由もありますが、
どうしてオール電化にしたかというと、プロパンガスが高額だからです^^;

アパートに済んでいるときは、家賃はかなり安かったのですが、
ガス代が月10000円~超えることがよくあり、子供が増えていくことを考えると
エコキュートのほうがいいかな? と思いオール電化にしたみたいです。

※エコキュートは夜中にお湯を作ってくれます。

ですが、まさかの誤算が!

子供が3人(男の子1人・女の子2人)になったため、お湯を使う量がどんどんふえ、
ゆっこが最後、お風呂に入ろうとするとお湯がなくなってしまうことが、月に1回ほど
起こるようになりました。

おじさんに聞いたら370Lでなく、460Lが普通

私の父方のおじが、電気工事の仕事をしており、
エコキュートの工事もたまにしています。

この前のお盆休み、その話しをしたら
「370Lじゃ、そりゃ足りないよ」
と苦笑いをいいました。

【要約すると】

・パンフレットは4人で370Lとあるが、年齢を考慮していない
・子供は成長し、部活の帰りなどシャワーをガンガン浴びる
・女の子なら髪が長くなる→お湯をたくさん使う
・370Lは老夫婦で子供がいない家庭向き

など、子供は成長するため、470Lにしておかないと後悔する、
だから営業担当は普通は470Lを進めるが、ハウスメーカーなどの担当者は
エコキュートや太陽光はほとんど素人。

家のことは詳しくても、細かいところまで理解している担当者は
あまりいないようです。

私もエコキュートにするときは、少し大きめのタンクにしようかな?と思いました。