2016年9月28日

家を自分で建てる!話題のセルフビルドって安い?

家を自分で建てる!話題のセルフビルドって安い?

最近、家具や小物など、何かと自分で本格的に
作っちゃうDIYが流行っていますよね。

その流れで、家も自分でDIY!と、自分で家を建てる
“セルフビルド”がテレビなどでも特集をくまれたり
するほど、話題になっています。

業者に頼むコストを削減して、
安く理想の住まいづくりができるのか、
調べてみました!

セルフビルドとハーフビルド

自分で作る中にも、セルフビルドとハーフビルドと
区分されるようで、

簡単に言うと、
セルフビルドは、基礎からすべて自分で家を作ること
ハーフビルドは、基礎などの大事な工事は業者に
任せて、その他家の部分はできる限り自分で作ること。

のようです。

セルフビルドでも1000万はかかる?

最近では、800万円の家づくり。などと、
ローコストで家を建てる業者が数多く出てきています。

800万円で家が建つの!?と、思うけど、
いろいろ調べてみると、
結局、それは、建物だけの金額で、その金額に
諸費用などが加わって、
最終的に家全体の価格は1000万円以上になるケースが
ほとんどだそうです。

そこで、セルフビルドだと本当に1000万円以下で住める?!
と、期待を込めていろいろなサイトを見漁ってみました(笑)

結果、

セルフビルドでも1000万円はかかる。

みたいですよ。

周りに、信頼できる業者のプロがいて、
材料を安く仕入れたり、
工事費用を安くできれば安くなるみたいですが、

なかなか、そんな環境が整っている人って
いないですよね。

まれなケースのようです。

まとめ

セルフビルドのメリットは、決まった型に
はめ込まないで自由設計できるところ。
でも、その反面、保証や耐震面などは不安が残ります。

家は長い付き合いなので、
そのあたりもよく考えて自分で建てるのか、業者に任せるのか
考えたほうがよさそうですね。